今から始めるデブエット!太るためにはまず「太る身体」づくりから!

「太りたいからたくさん食べて頑張っているのに太れない。」という方、たくさん食べるだけでは太れるようにはなりません。

高カロリーのものを食べる、夜食をたくさん食べる、運動を控える…このような方法では理想の身体に近づくことも難しいです。まずは健康的な「太る身体」づくりを目指しましょう。

太るための生活リズムを作る

時間がなくて朝ご飯を抜いたり、面倒くさいからとお昼をお菓子などで適当に済ましたり、あるいはお昼頃起きて朝と昼を1食で済ましたりしていませんか?

太るために一番大切なのは、1日3食きちんと食べる事です。

太りたくても太れない人は小食な人や、空腹感を感じにくいという人が多いですが、無理にたくさん食べる必要はありません。1度の食事量を増やす前に、まずはしっかり3食食べられるようにしましょう。

そのためには正しい生活習慣を整えねばなりません。起床する時間が遅いとお腹がすかないので1日2食でも過ごせてしまいます。ですから朝、毎日決まった時間に起きて朝食をとることで、自然に昼もお腹がすくはずです。このとき後回しにせず、きちんとお昼ご飯を食べましょう。夜もお腹がすいて無理なく1日3食とることができるようになります。
このように食事のタイミングを整えることによって、自然に食べる量を増やすことができるのです。

もちろん朝早く起きるだけでなく、適切な睡眠時間をとる事を忘れてはいけません。睡眠時間が少ないとストレスが溜まり精神面や身体に負担がかかってしまうので、食欲がわかない原因になります。基本的には7時間の睡眠が理想とされていますが個人差があるので、日中眠くなってしまわない程度にしっかり睡眠時間をとりましょう。

食べ方を変えて「太る身体」を作る

1食の量を増やしたり高カロリーのものを食べるように意識する前に、食べ方を意識して胃を鍛えましょう。

まずはしっかり噛んで食べることです。よく噛まないで飲みこんで、早食いしていませんか?よく噛まないことで胃腸に負担がかかります。胃腸が弱ければ弱い人ほどよく噛んで食べなければなりません。胃腸が弱いと食べるものの種類や量によってすぐ胃を痛めてしまうので、痩せる原因にもなります。

1口30回程度しっかり噛んで、胃腸への負担が軽減し、丈夫な胃腸をつくりましょう。
また、食べる順番を意識して「太る身体」をつくることができます。ご飯やおかずなど普段は特に意識して食べていないかもしれませんが、お腹がすいている状態で炭水化物を食べることで、血糖値が上がり身体に脂肪が付きやすくなるのです。

そのため太るには、「ごはんや麺類など炭水化物→肉や魚などのたんぱく質→野菜や汁物」という順番で食べることがポイントです。

適度な運動をしてお腹をすかせる

食べてゴロゴロしていれば太れるのでは、と思いがちですが、運動量が少ないとお腹がすきにくくなるので太るのは難しくなります。

腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどの簡単な筋トレで適度な運動をしましょう。無理をせず、正しい姿勢でできる範囲のセット量を行うことが継続につながります。

またほとんど運動をしないという方は、軽いジョギングやウォーキング、自転車走行などがおすすめです。これらはあまりやりすぎると痩せてしまうので過度な運動は禁物ですが、血液循環の向上を期待できます。身体を動かしてお腹をすかせ、おいしくたくさん食べられる身体を目指しましょう。

まとめ

太るためには食べ物を変えたり、サプリを使用したり、様々な方法があります。しかしどれも「痩せる人の生活リズム」である限り、うまく太ることができません。

食べても食べても太れない人は、自分では気がつかないかもしれませんが、「痩せるリズム」の生活の中で過ごしています。正しい生活リズムの中で生活することによって得られる、「健康的な太る身体」は、理想の身体に近づくための大切な基礎です。まずは基本的な身体づくりからはじめてみましょう。

何をやっても太らない時は「痩せ菌」を疑うこと!

「いくら食べても太れない」
「何をやっても太れない」

という方は、腸内に痩せ菌と呼ばれる
バクテロイデス」が大量発生している場合があります。

この場合、サプリメントなどでバクテロイデスを無力化するのが簡単で安全です。

しかし、どのサプリメントでもいいという訳ではありません。
痩せ菌には、「太るサプリ」がオススメです。

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